【バッチ】コマンドで新しいフォルダ作成

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コマンドで新しいフォルダ作成

新しいフォルダを作成するコマンドをご紹介します。

新しいフォルダを作成するには「mkdirコマンド」を使います。
対象フォルダに移動後に当該コマンドを実行すると
新しいフォルダを作成することができます。

mkdirコマンド

ディレクトリを作成します。

MKDIR [ドライブ:]パス
MD [ドライブ:]パス

コマンド拡張機能を有効にすると、MKDIR は次のように変更されます。

MKDIR は、必要に応じてパスの中間ディレクトリを作成します。
たとえば、\a が存在しない場合、

mkdir \a\b\c\d

は、次と同じです:

mkdir \a
chdir \a
mkdir b
chdir b
mkdir c
chdir c
mkdir d

拡張機能が無効な場合は、上のように入力します。

【サンプルコード】

mkdir [新しいフォルダ名]

【解説】

「mkdir」の後に作成したいフォルダ名を指定します。

連続して指定することにより複数のフォルダを作成することも可能です。

特に大量にフォルダを作りたいときは

バッチにすることで作業効率があがります!

【使用例】

mkdir folder001
mkdir folder002
mkdir folder003
mkdir folder004
mkdir folder005

これで「folder001」、「folder002」・・・と連番のフォルダを一気に作れます。

また中間フォルダも作ってくれます。
下記のサンプルコード2をみてみてください。

【サンプルコード2】

(aフォルダにて)
mkdir \b\c

【サンプルコード2】解説

サンプルコード2では、aフォルダ配下にbフォルダを作成し、
さらにbフォルダ配下にcフォルダを作成しています。

階層が深いフォルダや、複数のフォルダといった
複雑な構造のときにはぜひmkdirコマンドを使ってみてください。

以上、「コマンドで新しいフォルダ作成」でした。

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