【Excel】Excelのちょっとした小技をご紹介(シートの切替、リボンの展開・最小化)

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【Excel】Excelのちょっとした小技をご紹介(シートの切替、リボンの展開・最小化)

事務作業ではほとんどの時間はパソコンを使う時間ではないでしょうか?
またパソコンを使う中でoffice製品、
特に表計算ソフトであるExcel(エクセル)を使用する機会はたいへん多いのではないのでしょうか?

作業の中で使用頻度が高いものほど、効率的に操作できるのが、
作業の生産性をあげるひとつの方法だと思います。
業務改善につながるポイントです。

今回は、Excel(エクセル)のちょっとした便利技・小技をご紹介したいと思います。
ちょっとしたことでも、積み重なれば大きな成果につながりますので、ぜひ一度は試していただきたいと思います。
また、ちょっとしたことでも意外と知られていな機能もありますのであわせてご紹介したいと思います。

シートの切り替えは「CTRL(コントロール)キー」+「PageUp・PageDownキー」

通常、Excel(エクセル)を新規作成すると、
標準では「Sheet1」、「Sheet2」・・・と複数のシートが作成されます。

これらのシートの切り替えはマウスカーソルで直接、対象シートをクリックすると
切り替えることができますが、この操作のショートカットキーがあります。

「CTRL(コントロール)キー」+「PageUp・PageDown」です。
※コントロールキーの表記はCTRLやCTLとメーカーによって異なります。
 同様に、PageUp・PageDownもPGUP・PGDNというように表記が異なる場合があります。

例えば、「CTRL(コントロール)キー」+「PageUpキー」を使用すると
現在のシートの右側のシートに切り替えることができます。
左側のシートに切り替えたい場合は「CTRL(コントロール)キー」+「PageDownキー」です。

入力作業を行っていると、わざわざマウスに持ち替える手間や時間がもったいないので
手元で素早くシートを切り替えて、ガンガン入力することができます。

リボンの展開は「CTRL(コントロール)キー」+「F1キー」

Excel2007以降の機能です。
画面上部にボタン等が集約されているのがリボンです。
これらは展開と最小化によって表示させたり
特に使わない場合は非表示にしてセルの表示領域を広くすることができます。

この機能は大変便利なのですが、画面右上の小さなボタンを押さないといけません。
小さすぎて存在に気付かない人もいます。
それ故に、リボンの展開や最小化すること自体を知らない人もいます。

しかしながら、リボンの展開や最小化はExcelを使ううえで便利な機能です。
実際に使ってみると便利なことに気づくことでしょう。

またせっかくですので、ショートカットを使って手元でリボンの展開・最小化を切り替えましょう。
やり方は、「CTRL(コントロール)キー」+「F1キー」です。

これを押すたびにリボンの展開・最小化が切り替わります。
セルの編集をしたい場合はリボンを展開して、
全体の確認をしたい場合はリボンを最小化すると効率があがります。
ぜひ試してみましょう!!

今回は、ちょっとした小技・便利技をご紹介しました。
ほかにもご紹介したいものがたくさんありますので随時記事にまとめていきたいと思います。

以上、「【Excel】Excelのちょっとした小技をご紹介(シートの切替、リボンの展開・最小化)」でした。

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