ブログを続けよう 文章を書く3つのコツ

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ブログを続けよう 文章を書く3つのコツ

今回は文章を書くコツをテーマに記事にしました。

ブログを始めたときに書きたいネタが尽きたり、何を書けばいいか思いつかなかったり
実際に書いてみたけど短い文章で終わってしまうことはよくあるかと思います。


また長時間ブログを書くことに費やすことも社会人にとっては少し厳しいと思います。

なるべく短時間で書きたいものですね。


私は100記事くらいブログを書いたところで過去の記事に比べて
より短時間でまともな日記を書くことができるようになったと実感しました。

正直、過去の記事は読み返すと恥ずかしいくらいです。

たまに読み返した際に過去記事は少しずつ修正していっています。


そこで私なりに文章を書くコツをテーマに記事にまとめてみました。

みなさんのご参考になればと思います。

1.書きたいことをまとめておく

文章をいきなり書くのは誰にとっても難しいことだと思います。

まずは「何を伝えたいか」とテーマを決めましょう。

テーマが明確になれば、文章が散らばって
何を伝えたいのか分からない記事になることを防げます。


また文章は要点をまとめておきましょう。

例えば今日の出来事を3つの要点でまとめることができたら

章形式で

「1.今日こんなことがあった」
「2.あったことに対してこう思った」
「3.あったことに対してこうすればいいと考える」

と書くことができます。

それぞれの章で伝えたいことがより明確になり、
さらに書きやすくなるのではないでしょうか?


もうひとつ例として、
お気に入りの商品を紹介したいとします。

「1.こんな商品があります」
「2.特徴、メリット(デメリット)はこんなかたちです」
「3.だから私はおススメします。または、こういう使い方を提案します」

要点は3つでなくてもいいです。

まとまりができるのであれば、4つでも5つでも構いません。

よく「起承転結」という言葉を聞きます。
日記系の文章であれば、まさしくこれをあてはめることができます。

2.他の人はあなたのことを知らない(読み手のことを考える)

他の人はあなたのことを知りません。

あなたにとっては当たり前、細かいことでもより詳しく書いてみましょう。

例えば「車で出かけた」と単純に書いたとしても
誰と、どんな車で、どこにと付け加えることができます。

そんな細かいことも書いてしまったらくどくならないかと心配になるかもしれませんが、
文章で伝えることは読み手側の想像を掻き立てないといけません。

文章だけで読み手の頭の中でそのシーンを描けるようにならないといけません。


例えば小説です。

小説は意識して読んでみると、結構こまかいことまで描写が書かれていることが分かります。
これは読み手に対して、物語の情景を頭の中で想像させているのです。


逆にきちんと情景が描かれていない場合、
話の最初にそういった説明がなければ、話の最後に急に登場人物が表れても混乱します。

いままで一人で行動していたと思っていたのに、
実は団体行動だったということは読み手にとっては違和感に感じざるをえないのです。


文章中に説明を入れにくい場合、「注釈」を割り込ませるのもテクニックのひとつです。

注釈を入れてみる

このように注釈を割り込ませると自然なかたちで補足説明ができます。


親切に丁寧に書いてみると非常に伝わる文章ができあがります。
さらに、そうすることで自然と文章のボリュームも増えていき、よりよいブログになるのです。

3.見やすく、読みやすく

読んでくれる人、つまり読み手に対して見やすい・読みやすい文章を意識しましょう。
そうすることで、後で自分自身が見返したときに
要約や加筆、修正といった変更がしやすくなります。

章や段落でまとめてみる

先の章でもご紹介しましたが要点をまとめて
いくつかの章形式でまとめておくと読みやすくなります。

だらだらと文字が並んでいるよりも伝えたいことが段落でまとまっているほうが読みやすいですよね?


書き手が読み手に共感を得たい場合は問いかけてみるようにしましょう。

「こんなことお困りではありませんか?」と興味をひきつけることができれば、
読み手のほうもぐっと文章にひきつけられてくれることでしょう。

画像や修飾をしてみよう

たまには画像を差し込みましょう。

特に長文になってくると読み手も疲れて飽きてきます。

少し画像を挟むことで読み手にも休憩をしてもらう形にすることができます。

また画像が文脈の区切りにもなります。


そして、文字の修飾です。

文字に対して大きさや色を変更してみましょう。

ここで肝心なのはどのような文字・語句に対して大きさや色を変更するかです。

やはり重要な語句、つまりキーワードとなるものに対して行いましょう。

そうすることで、読み手側にここを特に読むべきポイントだと理解してもらいやすくなります。
メリハリをつけることで読み易さだったり、伝えたいことがはっきりします。

文章中の言葉づかいに気を付ける

文章中の言葉づかいも重要です。

パソコンで入力していると、漢字は変換機能によって書けてしまいます。
しかし読みづらい漢字や難しい熟語、英語は避けた方が無難です。

読み手が記事を読んでいて、急に読み方や意味が分からないものが登場したりしたら文章に集中できませんよね?
「瑕疵」とか。

上記の漢字は「かし」と読みますが一般的に使わない言葉ですよね?
意味は「本来備わっているべき機能が無い状態・状況」です。


読み手にもペースやリズムがあります。
急にペースやリズムが乱されると、読みにくいと感じてしまうのです。


また、漢字で表記するのか、ひらがなで表記するのか、送り仮名も含めて統一されているか確認しましょう。

さっきまで、ひらがなで書かれていた文言が急に漢字で書かれるとやはり違和感が残ります。
これらがきちんとされていないと、あまり良い記事ではないと印象となってしまいます。

文章における読み易さとは非常に大事なのです。

まとめ

  • 書きたいことをまとめておく
  • 読み手のことを考える=詳しく伝える
  • 読み手を意識して、見やすく・読みやすく

いかがでしたでしょうか?
私なりに文章を書くコツを記事にさせてもらいました。

少しでも皆さんのブログ生活に役立ったら幸いです。

以上、「ブログを続けよう 文章を書く3つのコツ」でした。

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