【冬の寒さ対策】断熱フィルムシートを貼ってみる

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【冬の寒さ対策】断熱フィルムシートを貼ってみる

2017年は急に寒くなった気がします。

気温は例年どおりなのでしょうけれども、急に寒くなったおかげで、
いつも以上に寒さを感じるのです。

今回は冬の寒さ対策について記事を書いてみました。

省エネ&結露防止対策のために断熱フィルムシートを貼ってみることに

この寒い時期に悩まされるのが「暖房の電気代」と「結露」ですね。

私自身は暖房の温風が苦手でして、長時間暖房をつけておくと頭が痛くなる傾向にあります。

そのために以前はオイルヒーターやセラミックヒーターを使ったりしていました。
しかし、即効性や電気代がかかるという点から、結局エアコンを使う頻度の方が多いです。

そして、結露は外気と部屋の温度の差が生じるとできるものなので、
どうしても窓に発生してしまいます。

結露で垂れ落ちる水滴が、窓のサッシに溜まったり、
カーテンを濡らし続けたりすると黒カビが発生します。

この黒カビ等の原因で非常に窓枠やサッシが汚くなります。
私はこの汚れるのが嫌で嫌でたまりません。

そこで、そもそもの寒さ・結露対策が必要と感じました。
いろいろとネットで調べた結果、
窓ガラスに断熱フィルムシートを貼ってみることにしました。

窓ガラスに断熱フィルムシートを貼ると
断熱効果により冷気をシャットアウトすることで、
電気代の節約や結露の防止になるということでした。

まずはホームセンターで購入

今回は部屋で大きな窓ガラスに貼ってみることで試してみます。

まずは早速、ホームセンターに買いに行ってみます。
断熱フィルムシートはロール状に丸めて包装されています。

1ロールおおよそ800円くらいで大きな窓用のものが売られていました。
1ロールで窓の片方をカバーするかたちになりますので、
2つ購入することになりました。

買った断熱フィルムシートがコレです。

二トムズの「断熱フィルムシート」です。

正直、二トムズという会社は知らなかったのですが
ホームセンターの売り場にメインで置いてあったので迷わずこちらを購入しました。

価格も他のものと比べると安かったからです。
念のため他社の商品もみましたが、
パッケージに記載されてある謳い文句等はどれもだいたい一緒でした。

貼り方は意外と簡単

今回は普通の窓ガラスに貼りますが、
参考までに対象のガラスがパッケージに表記されていましたのでその写真を載せておきます。

貼り方の手順も丁寧に解説されていました。

簡単にハサミで切れますので、
断熱フィルムシートを窓ガラスの大きさに合わせて切ります。

ロール状に丸まっていましたので、歪まないように丁寧に切っていきます。

そして、窓の表面を霧吹きで湿らせて貼り付けていきます。
端を合わせて、角度を決めてゆっくり空気が入らないように貼り付けていくのがポイントです。
大きさは違いますが、スマホの液晶フィルムの貼り方と同じ感覚です。

貼りつけた断熱フィルムシートですが、しっかりと窓に貼りついてくれます。
もし万が一、失敗しても剥がしてやり直しがきくところがいいですね。

そして、貼り付け後の写真がこちらです。

所要時間も10分もかからないくらいで出来上がりました。

普段は窓際はひんやりとした空気を感じていましたが若干和らいだ気がします。

窓ガラスに張るので、遮光性が気になっていましたが
断熱フィルムシート自体が透明なので、あまり気にならないくらいです。

貼ってから数日が経過して具体的に電気代がどの程度が調べきれていません。

それでも結露は防ぐことができているので非常に満足しています。
水滴が窓ガラス部分にはつかないようになりました。(淵の部分は結露しますね)

気温の変化で具体的に検証は難しいかもしれませんが、今月の電気代をみるのが楽しみです。
効果が分かればまた追記したいと思います!

以上、「【冬の寒さ対策】断熱フィルムシートを貼ってみる」でした。

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